君の名は。の感想を述べてみる!【あらすじネタバレ注意】

image

FPS系ブログにしてやる!!って決めたのに違う事書いてる…けど!

映画感想系ブロガーに一記事デビューしてみます!

まぁ、本業(FPS)のカテゴリーでは無いので超絶ゆるく書いて行きま〜す(映画の感想を述べられる文章力が無いともいう)

文章力ZERO系ブロガーさんが東京に行った時に豊島園のシネマックスで観ました〜

君の名は。あらすじ【ネタバレ】

文章力ZERO系ブロガーなので引用します☆

かずのこがまとめると酷くなるのでね。

始める前に

たきは腕に組紐のミサンガを初めから付けており、みつはも初めは髪に組紐をリボン風に付けていた。

1200年に一度来る彗星が割れて突然隕石となり地球(糸守)に落ちてきた設定

東京で暮らす高校生・立花 瀧(たちばな たき)。
眠りから目覚めると違和感。視線を落とすと、存在しないはずの胸の谷間があった。
一方、田舎町に住む女子高校生・宮水 三葉(みやみず みつは)。
目覚めて感じた、喉の妙な重さや声の低さ。体を見ると胸にあったものが無くなっており、下半身に何かがあることを確認。・・・三葉は男になっていた。
やがて瀧と三葉は夢の中で入れ替わっていることに気づく・・・。

その後、入れ替わっている間に互いの人間関係にヒビを入れない為に、寝る前に自分のスマホに日記を付ける事となる。(寝たら入れ替わる可能性がある)

しかし、ある時から入れ替わらなくなり、そこで前半が終了!

後半〜

入れ替わらなくなって少し経った後、互いに会いに行く事になる。

※ただし、電話等も通じず連絡手段はなし

しかし、ここでなんと3年間時間がずれている事が判明。

みつはは東京に行くが、三年前のたきと出会い、別れ際に組紐を渡す。

結果、たきは組紐をミサンガとして腕につける事に。

…みつはが一方的に知っていたので、会った時間は少なく、また知らない人が相手なのでたきの記憶も薄い

たき(絵が上手い)は入れ替わった時の記憶を元に書いた風景のスケッチを見ながらみつはを探すが、スケッチと同じような場所は見つからない。

しかし、ご飯を食べたラーメン屋の主人がスケッチを見せた時自分の地元だと言った。

なんとその場所「糸守」は三年前隕石が落下して住民のほとんどが死んでしまった町だった。

たきは亡くなった人の名簿を見る。すると「宮水 三葉 17」を発見。

そこで二人の住む世界には3年の食い違いが生まれていた事を知る。

そこから…簡単に書くとみつは(+糸守町民)を救うためたきは三年前のみつはに乗り移り(3年の隕石が落ちる日の朝のみつはの中に入る)住民を助けるため変電所を友達と一緒に爆破し、勝手に防災無線を流し住民を避難させようとするが町長(みつはの父)にバレて捕まり、失敗。

そこでたきとみつはまた入れ変わり、隕石が落ちる日に隕石が落ちる事を知ったみつは本人がみつはの体で戻る

みつは自信が町長である父に隕石が落ちる事を本気で説明し、町長は緊急避難訓練を行う。

結果住民は助かりました

そこから5年後、たきとみつはは入れ替わりの掟(?)みたいな物で互いが入れ替わった記憶(互いの名前なども)は無くなっていたが、すれ違った時の違和感から東京で運命的な再会を果たしました

※あらすじ引用以外の部分意味不明ですみません

スポンサーリンク

感想

爆破シーンや隕石が落ちるシーンなど、バトルアニメ映画より凄かった。

景色も凄く綺麗で泣けると言うよりクオリティがすごい!といった映画!

人生を変える系映画では無いですが、絶対見た方が良い映画です。

と言うのも、在り来たりな物語では無く、心の描写や風景など全てのクオリティが高いため!

余談ですが、みつはが時々カバネリの無名に重なります。

なんでだろう?

一人で観る場合は先に小説を見るといいかと!

この映画の監督で元の小説を書いた新海誠さんによると、小説と映画は相互補完になっているらしく、両方見る事をお勧めする!!

(小説は心の中が綺麗に書かれている)

君の名は。の小説は映画化するために作っただけあり(?)、レベル高い!

テレビとかYouTube広告とかで多分聴いたことがある人は多いと思う「前前前世」という曲のサビが凄く良い!

ただかずのこはフルはあまり好きじゃ無い…かな…

 僕は安定のEGOIST民!!(最近カバネリのOPとED、FateのエミヤっていうBGM、タイタニックのマイハートゴーオンにハマってます)

以上!!!!!

…あらすじ書くのに一時間近くかかったかも…