最新・FPSにオススメなゲーミングマウスまとめ・多種類・コスパ高

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オススメ出来るゲーミングマウスまとめ

【クロスヘアー等】コンバーターにおすすめオンボードメモリのマウス
下の記事を書いた後ずっと絶賛マウサー中のかずのこですが、マウスをいろいろ使ううちにコンバーターに良いマウスというものがわかったので紹介します…

↑マウサー関係のマウスはこっち

選定基準

まず、全機レポートレート1000!遅延1ms!

これは、ゲーミングマウスとして最低条件。

RAZERとロジクールとスティールシリーズマウスは専用のドライバーで色々な設定ができます!

持ちやすさ(大きさ)

基本ゲーミングマウスは大きいことが多いので、大き過ぎるものがないように注意します!

小さいマウスや左手用も紹介!

安心感

やはり安心感は必要。

大手メーカーや信用できるメーカーから選んでます!

コストパフォーマンス(性能)

コスパは重要!

性能と価格両方をみます。

実は、ボタン数が多ければ良いというわけでは無い

例えば↓で紹介するデスアダーとライバル。

ライバルは一つボタンが多いんですけど、多少押しにくくホイールの後方にあります。

実際、プレイ中には押しにくいのでデスアダーと同じボタン数として捉えたほうが良いと思います!

つまりボタンの数だけではなく位置も重要!!

また、頻繁に使うキーをマウスに割り当てている場合はボタン数の多いG402やG502辺りが良かったりします。

軽く大手3社分析

マウスメーカーは日本では主にロジクール・Razer・スティールシリーズが人気!

ロジクール

ボタン数が多く配置が良い印象!

ライトは少なめ

初期不良等が少なく色々な人にオススメ!!

Razer

主力は圧倒的にゲーミングマウスのデスアダー系とゲーミングキーボードのブラックウィドウ系で、その二つがFPSデバイス界の中でもトップクラスに有名

ちなみにRazerはライトが良い!

またデスアダーは他社の主力ゲーミングマウスに比べて人気の割に安い!!

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※系を付けたのは色々有るから。ブラックウィドウなんかキーボード配置や年ごとに色々あるので合計10個以上あります。 デスアダーも年によってバージョンが変わったりしています!

スティールシリーズ

持ちやすいマウスが多い!

また主力のライバルやセンセイにも色々なバリエーションがあり、機能や形も千差万別!

少々初期不良が少し多い印象

ドライバーで設定できる幅が広い!!

難しい方やめんどくさい方は一番下のまとめを

安い順 ※値段は現時点

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ZELOTES

(約1100)

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ボタン数やDPI等性能が高くてコスパが良い!

かずのこも最初はこれ使ってました!!

ライトもかっこ良くて良いんですけど、出来ればもう少し高い良いマウスをおすすめします。ただし、この価格帯ではダントツ!!

ロジクール G300s

(約2400)

すごい手が小さい方にオススメなマウス!

また左右対称なので左利きの方にもオススメ!!

ただし、左右対称という事で右手使用の時は左手用ボタンが押しにくく、実質9ボタンより少なくなります。

オンボードメモリでこの価格帯にしては性能は良いんですけど、マウス界全体でみると若干性能不足感はあります。

FPS入門機としてあまりお金をかけたくない方、左利きの方、手の小さい方におすすめ!!

ロジクール G402

(約4900)

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ここら辺からかなり性能が高くなってきてプロゲーマーでも満足できるようになってきますね!

このマウスはボタン量も多くてガチ勢入門に最適!

このマウスからボタン数に寄るかDPIなどに寄るか今後のマウスを決められたりも出来ます!

実はプロゲーマーのダステルボックスさんがプッシュしていたり、かずのこも使っていたり、デトネーションゲーミングのLOLのプロゲーマーの方も使っていたりします!!

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4000DPI・8ボタン・オンボードメモリ・マクロ他可能と超コスパ良くて高性能!

RAZER DeathAdder

(約5700)

これも超人気のあるマウス!

オンボードメモリでない所とボタン数が5と少ない事がちょっと残念ですが、DPIは10000もあります!!

持ちやすくて良いのでこれは上級者も一度は買ってみるべき!

ただしボタンが多いのに慣れている方にはオススメしません。

ちなみに2015ですが2016年にデスアダー出ていないので最新のデスアダーです!

左側にボタンが有るので左手の方は使えません

左手の方はこちら!左手用デスアダー↓

SteelSeries Rival

(約7100)

ライバルは持ちやすいマウスですね!

裏から見るとわかりますが、少し縦長なのが良い!

スティールシリーズにはセンセイもありますが、性能的にもコスパ的にもG402に負けている感があるのでライバルを選出!

ライバルは地味に高級感が漂います!!

6500DPI・6ボタン

ロジクール G502

ボタン数が凄く多くて、カスタマイズ性も高く人気があるマウス!

今現在ロジクールが一番プッシュしているマウスでもありますね!

重りを付け替えることができたり、マクロを組んだり、ライトを弄ったりと色々出来ます!

性能も折り紙付きで12000DPI!

性能・カスタマイズ性など完成度が高いので愛機を探している方にはかなりおすすめ!!

ハイエンド(無線)

大手3社はそれぞれハイエンド機は出していますが、Razerとスティールシリーズは↑に紹介したデスアダーとライバルが人気ありすぎてあまりハイエンド機はプッシュされておらず使用者が少なかったりします。

というかRazerのハイエンド機の形を調節できる機能は凄いんですけど連続使用時間が短すぎてさらに遅延が多少気になるのであまりおすすめはしません。

ただし、スタンド等はめっちゃかっこいいです!

スティールシリーズのハイエンド機も少々重すぎるのと多少の遅延があってマウス自体があまりかっこ良くないので人気がありません。

ロジクール G900

(約14500)

かずのこは色々なマウスを使ってきましたがトップはこれになりますね!!

遅延も全く無く、軽く、形も調整も可能、DPIもダントツに高く、連続使用時間も長め!

一回使ってみて欲しいんですけど軽い!107グラム。

軽量化のため肉抜きをかなりされたロジクールのハイエンドマウスはRazerハイエンド程大幅な改造は出来ないんですけど、利き手で使うときに邪魔になるボタンにはカバーが付けられます!

DPIもダントツに高く、12000!! ボタン数も11と多い!!

ただし、電池交換が出来ないので電池がヘタってきたら有線化か買い替えしか無い

(だから軽い?安い?)

マイナスポイントは電池交換不可能、これだけかと!!

持ちやすさは折り紙付き!

欠点ですが、電池ヘタっても有線化すると他のマウスとおなじです!

※記事修正の時に気付いたんですけど、G900めっちゃ値下げされてますね!!前は2万円超してました。

まとめ

僕が上で紹介しているものは全ておすすめです。

ただし、お金にある程度余裕があるならG402辺りから始める事をおすすめします!

そこでボタンが余ったのであればボタン数の少ないデスアダーやライバル、余らなかった場合G900などがおすすめですね!

手の大きさは、標準的な高校二年生くらいあれば全然全機大丈夫です!

ちなみに立ち位置が微妙に被ってるデスアダーとライバルですが、持ちやすさはライバル、トラッキング性能的にはデスアダーです。

そうは言ってもボタンが一応一つライバルの方が多いのと、トラッキング性能もそこまで大きな差では無いため、ライバルの方が上位になりますね!

忘れてはいけないマウスバンジー

これが無いとコードが断線したりしてしまいマウスの寿命が短くなります。

また、マウスコードが擦れて正確なAIMが出来ないと困るため、使うべき!

Razerマウスバンジー

(約2500)

デスアダーや普通の太さのケーブルを持つマウスにぴったり。

本体が動かなくて擦れづらく良いんですけど、太いマウスコードのマウスは↓のを使おう!

サンワダイレクトマウスバンジー

(約1600)

少し安めで、太いケーブルを持つマウスにオススメ。

当然本体が動きづらくて良い。またアームの自由度も高い!

迷ったらこれ!