コールオブデューティーワールドウォーII

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日本1位のfps講座:リコイルコントロール タップ.バースト撃ちの練習方法

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銃の命中率を上げる方法 リコイルとは

このブログ、実はテクニックの専門記事を書いていなかった事に気が付きました。

リコイルコントロールに限らず、fpsで役に立つテクニックを日本1位という看板が腐る前に書いていこうと思います。

本題ですが、銃には反動が有ります。

セミオートの武器もフルオートの武器も弾を連射すると画面の中心(光学サイトの照準)がどんどん上に行きますよね?

これが上反動、つまりリコイルです。

基本的にレートが高い武器や弾の威力が高い武器は反動が強いです。

【例えば、bo3だと Vesper と Man-O-War 、bf1だとAutomatico  M1918 と M1907 SL(掃討)でしょうか】

関連:Bo3サブマシンガン紹介記事マンウォー解説記事

関連:BF1突撃兵武器紹介記事BF1看護兵武器紹介記事

てきとうな壁にフルオートの銃で撃ち続けて見てください、撃っていると弾痕が初弾が当たった位置からどんどんズレていくと思います。

つまり、遠距離にいる敵にそのままフルオートで銃を撃っても、その銃の反動が強い場合画面の中心が敵からズレていき、弾が当たらなくなるという事です。

今回紹介するのは、反動が強い武器で中距離や遠距離の敵に弾を当てるテクニックです。

※タイトル説明:日本1位はbf1 5on5 ドミネーション クラン戦の大会です。

その時僕が使っていた銃も中距離リコイルコントロールが必須な銃でした

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リコイルコントロールとは。やり方と意味

リコイルコントロールとは、射撃中に画面の中心がどんどん上に行っちゃうのを防ぐテクニックです。

やり方は簡単。

右上に画面の中心がブレていく武器は、射撃中左下にスティックを微妙に倒します。

マウスの場合も同じで、射撃ボタンを押し続けながら反動と反対の向きにマウスをジリジリ動かします。

リコイル(反動)を手動でコントロールする。

これがリコイルコントロールです。

リコイルのランダム性

ただ、基本的に右上にブレる武器でも、右にブレ過ぎることもあれば上にずっとブレる事もあります。

武器によってリコイルのランダム性は変わるのですが、光学サイトを見ながらリコイルコントロールの微調整が出来るようになれば完璧でしょう。

※リコイルコントロールは略して “リココン” と言ったりもします。

マクロでリコイルコントロール組む方法

一応そういうマウスも有ります。

プレイヤーとしてでは無く、ブロガーとしていつかそういうマウスをお試しで買ってみてレビューしようかな、とは思います。

↑動画でも上がっていました

ps4のbf4で一時期AEK-971のリコイルコントロールが物凄い人が居たのですが、このマウスでマウサーだった、って風の噂で聞いた事があります。

マウスの方がリココンしやすく、スティックが高い方がリココンしやすい

後で紹介しますが、リコイルコントロールやそれに組み合わせると強い “バースト撃ち” や “タップ撃ち” はコントローラーにアタッチメントを付けたり、デバイスを変えたほうがやりやすかったりします。

気になる方は参考にしてみてください。

マウサー

ps4などのコンシューマー機ではパッド(コントローラー)よりマウスの方が繊細なエイムが出来るためリココンをする上で有利です。

有名なのはXIM4コンバーターのマウサーでしょうか。

【知識】マウサーとは?コンバーターとは?利点は?
PS4などのコンシューマーゲーム機の話皆さんはFPSやその他ゲームをフレンドやクランの人とやる上で聞いたことあるでしょうか?「マウサ…

↑参考記事

スティックカバー

そして、パッド(コントローラー)でも、スティックが高い方が繊細なエイムが出来るのでリココンしやすいです。

スティックスポンジ

また、人によって有利かは変わりますが、スポンジを付けて自分に合ったスティックの硬さでエイムする方が、リココンしやすいかもしれません。

リコイルコントロールの練習方法

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BFでも、CodでもR6Sでも壁に撃てば弾痕が付きますよね?

その弾痕をなるべく小さくするようにリコイルコントロールをしながらフルオートで撃って見てください。

弾痕の大きさが小さいという事は、それだけ狭い範囲に弾が集中しているという事なので、敵に弾が当たる確率が上がります。

ただし、銃は撃っていると1発目が一番正確に真っ直ぐ飛び、それ以降の弾は反動のせいで少しずつ真っ直ぐ飛ばなくなります。

そして、撃っていくにつれ反動のランダム性もどんどん強くなり、リコイルコントロールもしづらくなっていくので7〜12発ずつ撃つ事をオススメします。

まとめ

追記です。

上での説明が練習方法というより理屈っぽくなってしまったので、まとめます。

何発ずつ撃つかをまず、決めます。

遠距離のリコイルコントロールを極めたい場合は、弾のダメージ量も落ちるので10発ずつ壁を撃つと良いでしょう

ただ、中距離のリコイルコントロールであれば7発くらい弾を真っ直ぐ飛ばす事ができれば敵を倒せるので、7発ずつ壁を弾痕の範囲をなるべく小さくするように練習します。

練習は一人きりのゲームモードがオススメなので、CoDで言えばカスタムゲームや、R6Sで言えばテロハント、BFだと空鯖(無人サーバー)がオススメです。

バースト撃ち

次はバースト撃ちです。

これはリコイルコントロールと組み合わせる事も出来ます。

とても簡単で、2点バーストであれば2発撃ったら少し間を空け(反動が収まるのを待つ)、また2発撃ちます。

これを繰り返す感じです。

銃の性質的に、弾を連射すると1発目が一番正確に真っ直ぐ飛び、それ以降の弾は反動のせいで少しずつ真っ直ぐ飛ばなくなっていきます。

弾が真っ直ぐ飛ばなくなる前に反動をリセットする時間をほんの少し混ぜる事で、精度を上げたまま遠距離敵に弾を当てることができます。

もちろん、基本的には4発ずつ撃つ4点バーストと、3発ずつ撃つ3点バーストだと間が少ない4点バーストの方が火力は高いですが、3点バーストの方が精度が良くなります。

上級テクニックですが、バースト撃ちをしながらリコイルコントロールをする事で、反動を早く鎮めることができてバースト撃ちの間を短く取ることができて火力が上がります。

タップ撃ち

別名、一点バーストです。

つまり、1発撃って反動が鎮まるのを待ち、また撃つ。

このサイクルを繰り返すのがタップ撃ちです。

バースト撃ちの時と同じくリコイルコントロールを混ぜる事で、反動を早く鎮められるのでタップ撃ちのサイクルを早く出来ます。

もちろん射撃のサイクルがなるべく早い方が火力は高いです。

当たり前ですが、フルオート時よりレートが落ち、火力も落ちます。

中距離・遠距離の敵を倒すときに使いましょう。

動画

pc版BFのプロゲーマー、ダステルボックスさん(YouTubeチャンネル)のbf4での解説動画なのですが、とても分かりやすいです。

※bf4の動画ですが、R6SやBF1、Cod ww2やbo3も基本的なFPSのテクニックは重要です。

他のゲーム専門の方もこの動画、是非見て欲しいです。

まとめ

以上です。

リコイルコントロールが出来るようになると、近距離強武器で中距離を狙ったり、

リコイルコントロールをマスターしてタップ撃ちをすると中距離強武器で遠距離の敵を倒したりも出来ます。

上級者以上には必須テクニックと言えるでしょう!

大会上位や、野良で無双している猛者は息をする様に自然にリコイルコントロールしています。

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↑余談ですが、新作CoDはもちろん地上戦ですしリコイルコントロールが出来ると自分の得意レンジ(距離)が長くなり、同じ武器を使っている人より有利になるでしょう!